【グリーンリボンキャンペーン2026】HIDE(GRe4N BOYZ)が参加したスペシャルコンテンツ公開
2026.10.16
公益社団法人 日本臓器移植ネットワークは、10月の「臓器移植普及推進月間」における取り組みの一つとして、10月1日より「グリーンリボンキャンペーン2026」を展開されています。
HIDE(GRe4N BOYZ)と、臓器提供を経験した家族の一人であり、学生時代からのHIDEの友人である吉岡氏によるスペシャルコンテンツが公開となりました。
HIDEが、吉岡氏と臓器提供を決断するまでの経緯や、そのときの想いに向き合います。
■スペシャルコンテンツ「HIDE(GRe4N BOYZ)×臓器提供を経験した友人・吉岡氏」
突然倒れ、脳死に近い状態と説明された兄の臓器提供を決断した吉岡氏。本人の書面での意思表示は見つかりませんでしたが、医療従事者としての生き方や、同僚に臓器提供の意思を話していたことをもとに、吉岡氏と家族は、本人の意思を丁寧に考え、臓器提供を決断しました。HIDEがその決断に至る経緯や、誰かの未来につながることを願った、そのときの想いに向き合います。また、家族や身近な人と日頃から話し合うことや、それぞれの家族の決断が尊重されることの大切さについても語り合います。
【あの日、家族に起きたこと-臓器提供を経験した家族と、その友人、HIDEが向き合う-】
■グリーンリボンキャンペーンとは
グリーンリボンは、世界的な移植医療のシンボルです。グリーンは成長と新しいいのちを意味し、“Gift of life”(いのちの贈りもの)によって結ばれた臓器提供者(ドナー)と移植が必要な患者さん(レシピエント)のいのちのつながりを表現しています。
グリーンリボンキャンペーンは、移植医療を通して、臓器を提供してもいいという人と移植を受けたい人が結ばれ、よりたくさんのいのちが救われる社会の実現に向けた、「移植医療」の理解促進、普及、及び啓発につながる取り組みの総称です。
なお、10月16日は、家族や大切な人と「移植」のこと、「いのち」のことを話し合い、お互いの臓器提供に関する意思を確認する日「グリーンリボンデー」としています。
※1997年10月16日に臓器の移植に関する法律(臓器移植法)が施行
■公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク
公式YouTube:https://www.youtube.com/JOTNW
公式Instagram:https://www.instagram.com/jotnw.jp/